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ライブやイベント情報など最新ニュースをお届けします


●新生テレグラフ・レコード第二弾 『アレルギー/ Live at 新宿LOFT 1983.8.31〜CASE OF TLEGRAPH/PRODUCTS 5』

「日本一モヒカン刈りがカッコいいユーコが亡くなって20年経つなんて信じられない…。
80年代。みんな痩せていて不満と焦燥で眼は暗く輝いていた。
インデペンデントなパンク&ニュー・ウェーヴが希望で、何かを変えられると信じていた。
今よりちょっとだけ空が明るくて、音で世界を、自身を、解き放てると思っていた。
アレルギーの音には紛れもなくあの時の自由と高揚が刻印されている。
そして、永遠に消えることのないユーコと宙也の叫びが聞こえる!」

                 田口トモロヲ(俳優・映画監督)

                    


80年代のパンク・シーンで強烈な存在感と類のない音楽性を誇ったバンド、アレルギー。
それは宙也の原点であり、U子という稀有のベーシスト、ギターの小野昌之、ドラムの荒木康弘の激しい個性がぶつかりった場であった。

1983年夏に新宿ロフトで行われたイベント「CASE OF TELEGRAPH / PRODUCTS 5」の最終日にオートモッドと共に出演したアレルギーの演奏は、オムニバス・アルバム収録のため、8チャンネル・マルチトラックで録音されていた。

昨年そのオムニバス・アルバムのCD化にあたって、残されていたライブ・テープを初めて聴くことができたのだが、それは宙也本人も驚くほどのクオリティの高い充実した演奏だった。

これをぜひCD化したいという宙也の希望を受けて、それならばとテレグラフ・レコードの名前も復活させ、ここにあの日のアレルギーが28年の歳月を経て甦ることとなった。

そして、今年2月4日の宙也の生誕50年/ロフトデビュー30周年記念イベントでは、{新訳}アレルギーとして21世紀の新たなアレルギーが登場する。

このCDには、CASE OF TELEGRAPH出演時の全9曲(イントロを除く)が、新たなミックスダウンによって当時のライブ感そのままに収録され、さらにボーナストラックとして、初期の音源と、アレルギーの独自の曲作りの過程がうかがえるスタジオセッションの録音が追加された。

宙也生誕50年記念盤であるとともに、U子の没後20年に捧げられた彼女の生きた証しでもある。



●アレルギー / Live at 新宿LOFT 1983.8.31 〜CASE OF TELEGRAPH/PRODUCTS5

テレグラフ/いぬん堂  TGC-033 / 2012年02月22日 / 2,500円(税込)
アレルギー = 宙也(vo),小野昌之(gr),U子(bs),荒木康弘(ds)
解説:小野島大。コメント:ジュネ(AUTO-MOD)、田口トモロヲ、遠藤ミチロウ


収録曲
<曲目>
1. J.B.の夢
2. 行方不明
3. Automata
4. 異邦人
5. GAME
6. Cosmic Ray
7. インポテンツ
8. 不安なアタマ
9. DOLL OR MAN
10. Da-Tu-Ra(1982.10.9 法政大学学生会館大ホール)
11. Non-title~Studio Improvisation(日時不明)





●新生テレグラフ・レコード第一弾『コンクリーツ大全集』リリース成る!!

80年代前半、どのライヴへ行っても、ステージに現れるのは、怖かったり暗かったりのお兄さんお姉さんだった中、唯一無二、ドドンパのリズムにノッて颯爽と現れたイカした胡散臭いおじさん達とキレイな女のコ達に、どれだけワクワクしたことか。

  J-TOWNへの移住を本気で考えたほどだ。


                    ―ケラリーノ・サンドロヴィッチ(音楽家・劇作家)


昨年から続いたテレグラフ・レコードの再発CD化やライブ・イベント「CASE OF TELEGRAPH」の開催という流れを受けて、ついにテレグラフ・レコードがいぬん堂とのコラボレーションによって復活。その第一弾として結成30年を迎えたコンクリーツのベスト盤がリリースされることになった。

コンクリーツは80年代パンク/インティーズ・シーンの中で、昭和歌謡風サウンドとボーカル、シム=コン=カン(清水寛)の胡散臭い出で立ちでひときわ異彩を放ち、ストリート・エンターテイメントの王者として人気を集めていた。戸川純やケラをはじめ、ミュージシャンの中にもファンが多い。

以来30年、紆余曲折を経ながらも、そのキャッチなメロディーと華やかなパフォーマンスは今なお健在だ。特に近年は実力派新メンバーの加入を得て、年季の入ったシム=コン=カン、ナオケンら古参メンバーとの世代を越えた融合によって、また新たな魅力を醸し出している。

この『コンクリーツ大全集』は、1982年のテレグラフからのコンパクト盤をはじめとする、これまで発表された作品の中から数々の名曲ヒット曲をセレクト。さらには今年10月に開催されたCASE OF TELEGRAPH 2011での現メンバーによるステージから6曲を収録している。そのうちの2曲は今回初披露となる新曲だ。文字通りコンクリーツ30年の歴史を詰め込んだ大全集となった。

なお、テレグラフ・レコードは今後もいぬん堂を発売元として、アレルギーのライブ盤をはじめとする第二弾、第三弾の企画も進行中。さらに未発表音源の発掘に加えて新録も予定されている。



●コンクリーツ/コンクリーツ大全集
TGC-032  テレグラフ/いぬん堂
販売価格 2,500円(税119円)
2011年12/24発売


収録曲
1.LOLITA  From 「SUPERMARKET LIFE」1982  
2.CONCRETE KIDS  未発表
3.SEOUL MAN   未発表 
4.SILENT-V   From 「SUPERMARKET LIFE」 
5.WATCH THE MOON   From 「SUPERMARKET LIFE」 
6.英字新聞   未発表
7.SUPERMARKET LIFE  From 「SUPERMARKET LIFE」
8.UP!   From 「SUPERMARKET LIFE」
9.BEER TERRAS/J-TOWN MARCH   From 「CASE OF TELEGRAPH」1983
10.森林警備隊 From 「J-TOWN STYLE」1984
11.水上50cm From 「J-TOWN STYLE」 
12.埼京線のインド人 From 「MISS FORTUNE」1989
13.亀有偏食娘 From 「MISS FORTUNE」
14.恋の処方箋 From 「3rd Album 」2001
15.渚のテルミドール From 「3rd Album 」2001
16.J-TOWN A GO GO(LIVE 2011)
17.ミアモ ミアモ(LIVE 2011)   
18.小岩ビビンバ娘(LIVE 2011)  
19.RAILROAD (LIVE 2011 新曲)  
20.J-TOWN STOMP(LIVE 2011 新曲)  
21.PSYCHIC ORIENTATION(LIVE 2011)


CONCRETES/コンクリーツ(現メンバー)

Vo,Per:Shim_Con_Kang  G,Cho:Nao_Ken G:Pevo1Go Key:KC B:Ryu The Smash Dr,Vo:Tommy Enco
ASPHLT BUBBLES/Dance&Cho Y子 , N子 ,月子
http://inundow.shop-pro.jp/?pid=36383055










●チャンス・オペレーションのテレグラフ時代の全音源、ついにCDリリース!!

80年代インディーズ・シーンの中軸ともいうべきヒゴヒロシ率いるチャンス・オペレーションのテレグラフ時代の音源がついにCD化された。
テレグラフからリリースされた3枚のレコードに、ソノシートやカセットテープ、そして未発表のライブ音源を加え、チャンス・オペレーションの全貌が颯爽とよみがえる。
ヒゴのベースが生み出すクールでファンキーなグルーヴと、ダンサブルなサウンドは、今もなお新鮮な刺激に満ちている。P-VINE RECORDSからCD 2タイトル発売。

CHANCE OPERATION 『RESOLVE』
PCD-26038/9  \2,730   2011年11月2日発売
テレグラフからのファーストアルバム『CHANCE OPERATION』(1981)とダブル・シングル『SPARE BEAUTY』(1982)に加え、チャンス・オペレーション結成時に制作したソノシート、さらに結成当初から83年までの未発表ライブ音源を収録し、初期チャンス・オペレーションの全てを網羅したCD二枚組。チャンス・オペレーションの奥深い世界がここに。

DISC 1
1. Wine Color Sick 2. Image Dance 3. 57コンピュート 4. Din 5. Limiter Shuffle 6. Be Stopped Up 7. Erua Ela 8. Dummy Shout 9. Touch & Go 10. カスパー・ハウザー・ナウ 11. Receivin' 12. My Real Time 13. Scale 14. Morning Laughter 15. Star Eyes

DISC 2
1. Stumble 2. Chart 3. Be Stopped Up [Draft] 4. Touch & Go [Anarchic] 5. Interval Dead Heat 6. Nervous Reduction 7. Erua Ela [Stripe] 8. Touch & Go [Encounter] 9. Image Dance [Gear] 10. The Whole Trap 11. Noise Rhapsody

CHANCE OPERATION 『Place Kick + 1984』
PCD-22352  \2,310  2011年11月2日発売
元スターリンのドラマー乾純が参加した、最もロック的なエネルギーの充満したフルアルバム『PLACE KICK』(1985)に、チャンス・オペレーションの魅力が凝縮された84年録音の2トラックを加えた愛蔵版。
DISC 1
1. Razor Blaze 2. Keep On Drivin' 3. Dream Outsider 4. Bit 5. Feel Rocker 6. Long Terminal 7. Nice Nice 8. Off Care 9. Noise On Top 10. Jump Slump 11. Rare Presents









●「CASE OF TELEGRAPH 2011」10月16日(日)高円寺HIGHにて開催!!

4月に予定されていながら震災の影響によって「EXTRA」として変則的な形で形で敢行された「CASE OF TELEGRAPH 2011」が、改めて同じ高円寺HIGHを舞台として開催されることになりました。
4月に出演がかなわなかったNON BAND、EP-4 unit3を中心に、新たなメンバーを加えて豪華なラインナップでおおくりします。
さらに今回はHIGHの一階にあるギャラリーカフェAMP cafeでも同時にアコースティック・ライブを行い、二会場を自由に移動してご覧になることができます。
そのAMP cafeではこの期間「CASE OF TELEGRAPH」と関連した写真展を開催。多面的な広がりを持ったイベントとなります。



期日*10月16日(日)
会場*高円寺HIGH+AMP cafe (2ステージ同時進行)
料金*前売り3000円 当日3500円
開場*17:15 開演:AMP cafe 17:40 / HIGH 18:00
チケット発売* e+ 9/4 , HIGH店頭 9/16、メール予約 9/4 telegraph2011@mail.goo.ne.jp

出演
<HIGH>
EP-4 unit3 (佐藤薫+BANANA-UG)
NON BAND
コンクリーツ
WECH-UNIT (ヴェク-ユニット= Sadie Sads, Nubile, Sarasvati)
タコ ( 山崎春美+GREEN FLAMES [成田宗弘,田畑満,氏家悠路] )

<AMP cafe> -アコースティック・ライブ-
恒松正敏
杉林恭雄 (くじら)
久保田慎吾
MASCA (てるり+てそん)
アリスセイラー


同時開催
写真展「Thus we live bit by bit.」


フォト:青木一成/アートディレクション:内山園壬(OX Co.Inc / ex.Sarasvati) 
期日*10月12日(水)〜10月17日(月) (開場時間はHPでお知らせする予定です)
会場*高円寺AMP caf? / 入場無料(16日17:15以降はライブ入場者のみ入場可能となります)
http://oxox.co.jp/bbb/

問合せ*高円寺HIGH TEL:03-5378-0382
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-30-1
http://www.koenji-high.com/
http://www.koenji-high.com/ampcafe/
Twitter / telegraph2011 / photo_bitbybit

○当日の入場は、店頭販売、e+、メール予約、当日の順になります。


●バナナリアンズ藤井義之・没後20年の美術展を開催

昨年テレグラフ・コレクションの一枚として特別編集のCDがリリースされたバナナリアンズ。

そのリーダーだったサンスケこと藤井義之がドミニカの地で没してから20年の歳月が流れたが、この夏、彼の美術作品を集めた展覧会が開催される。

音楽とともに美術の分野でも極めて個性的な作品を残した藤井義之の、もうひとつのバナナリアンズの世界がここに。

藤井義之展「 -自慰のバック・グラウンド・ミュージック-

●期間:8月20日(土)〜9月4日(日)12:00〜19:00 最終日は16:00まで
   (8/23、8/30 火曜は休廊です)



●会場:キッド・アイラック・アート・ホール&ギャラリー
〒156-0046 東京都世田谷区松原2-43-11
TEL.03-3322-5564 FAX.03-3322-5676  
URL http://www.kidailack.co.jp/
MAIL arthall@kidailack.co.jp

●入場料:300円

●展示内容:平面・立体・ドローイングなど約50点

●オープニングパーティ&トークショー(無料)
8月20日(土)17:00〜20:00
トーク:古澤隆広(画家),杉林恭雄(くじら)、清水寛(コンクリーツ)、地引雄一(テレグラフファクトリー)ほか

●バナナリアンズ再結成ライブ  8月28日(日)16:00開場 16:30開演〜20:00終演の予定
  ゲスト:N-13,瀬川洋トラヴェリンオーシャンブルバーズ、くじら(杉林恭雄)
  (定員50名 3,000円 展覧会、期間中1回分の入場料込み) 

バナナリアンズ再結成ライブは予約制になります。予約はキッド・アイラック・
アート・ホール&ギャラリーへメールかお電話にてお願いいたします。

●作品集(在庫稀少)、CDも販売いたします。



●ライブオムニバス『CASE OF TELEGRAPH / Product DX』3枚組決定盤で登場!

1983年夏に新宿ロフトで行われたライブ・イベント「CASE OF TELEGRAPH / PRODUCTS 5」の模様を収めたオムニバス盤が、新たに未発表のテイクを加えて、3枚組としてリリースされた。

「CASE OF TELEGRAPH / Product DX」
1983年夏に新宿ロフトで5日間にわたって行われたライブイベント「CASE OF TELEGRAPH / PRODUCTS 5」は、テレグラフ・レコードを中心として個性的なミュージシャンが集結し、初期インディーズ・シーンの多彩さを表すイベントだった。

E.D.P.S、チャンス・オペレーション、オートモッド、カトラ・トゥラーナ、すきすきスウィッチ、PABLO PICASSO、コンクリーツ、4-D、チコ・ヒゲといったテレグラフのアーチストに、EP-4の別ユニットであるEP-4(unit3)、抜きんでた勢いに乗るアレルギー、結成間もない新鮮なくじら、そしてこの日大ブレイクした戸川純&ヤプーズといった親交の深いミュージシャンを加え、さらに北海道や関西などの地方からの参加も得て、充実の5日間となった。

このライブの模様はその年の年末には、「CASE OF TELEGRAPH Product 1」と『Product 2」の2枚のオムニバス・アルバムに収められた。

今回のテレグラフ・コレクションでは、始めてその全トラックがCD化されるのに加え、残されたマルチトラック・テープから新たに未発表のテイクをミックスダウンして、ボーナスCDを制作することができた。そこにはオリジナルのアルバムには入らなかったE.D.P.Sも2曲収録されている。

インディーズ初期シーンの音楽性の豊かさと先進性を生き生きと捉えた、今こそその真価を放つオムニバス・アルバムだ。


「CASE OF TELEGRAPH / PRODUCT DX

SUPER FUJI DISCS / JPN / CD / FJSP133 / IND7487 / 2011年07月06日 / 3枚組 /
4,200円(税込)

Disc 1
1. Chance Operation/インターバル・デッドヒート  2. Boy Ball/i直角に折れ 3. SO-DO/HASHIRU  4. チコ・ヒゲ/TUBE  5. カトゥラ・トゥラーナ/ジャンゴロ・グルゴロ  6. PABLO PICASSO/内側の歌   7. パイナップル4.9/ふるえる◯×△   8. コンクリーツ/ビアテラス〜Jタウンマーチ  9. くじら/エアー・アタック

Disc 2
1. EP-4(unit 3)   2. Junk Jungle Genre/GORO  3. Be-2/CINERARIA  4. すきすきスウィッチ/ 8月27日  5. PARA-PHRASE/Irregular  6. アレルギー/不安なアタマ  7. LEZZ-LESS-MASS/MAIAGARU  8. AUTO-MOD/Dancin' Rhythm  9.EP-4(unit 3)

Disc 3
1. チコ・ヒゲ/FUGITIVE  2. アレルギー/行方不明(初CD化曲) 3. Chance Operation/レ・ミ・ストーリー(初CD化曲) 4. くじら/ごめんねママ(初CD化曲)  5. PABLO PICASSO/NOT MOVIN’1983  6. AUTO- MOD/メッシーナの悲劇   7. E.D.P.S./TO RULE THE NIGHT  8. E.D.P.S./にがしたはじまり



●テレグラフ・コレクションに「バナナリアンズ」と「アマリリス」が登場

80年代、西と東でユニークな活動を展開していたバナナリアンズとアマリリスの総集盤的なアルバムが、テレグラフ・コレクションでリリースされた。

『バナナリアンズ/ BONER (Memorial Edition)』
テクノポップに始まり、インダストリアルからレゲエまで、その音楽スタイルを様々に変化させながら、80年代初頭のニューウェーブ・シーンを浮遊した不思議なバント、バナナリアンズ。
リーダーのサンスケこと藤井義之の異国の地での突然の死から20年たった今、あらためてその存在が注目されている。
バナナリアンズ初のCD化となった本アルバムには、テレグラフ・レコードから1982年にリリースされたアルバム『BONER』に加えて、残されたテープからセレクトした貴重な音源を収録。
バナナリアンズの演奏に加え、藤井義之のソロワーク、藤井義之が後の「くじら」の杉林恭雄と結成したグループ「香油(ポマード)」の音源も収められており、メモリアル・エディションにふさわしい珠玉のアルバムとなった。
アルバムの編集と解説を、バナナリアンズのメンバーであった画家の古澤隆弘が担当。2011年夏には藤井義之の美術作品の展覧会も予定されている。

SUPER FUJI DISCS / FJSP109/110 / IND6000 / 2010年12月15日発売 / 2枚組/ 2,940円(税込)

DISC1 <『BONER』より> 1.気配 2.ラクダ 3.ANIMALS 4.SENSE 5.ROOM-SISE 6.砂の頭 7.COMEDY <ボーナストラック>8.ラクダ 9.気配 10.砂の頭 11.ビタミン

DISC2 <藤井義之ソロ>1.a dalia 2.L'oiseau 3.TAXI <ポマード>4.レ・マンゴ 5.30秒のエロス 6.星人の望遠鏡 <バナナリアンズ>7.イントロダクション〜ジョンの悪いくせ 8.ROOM-SISE 9.LAGHIN 10.ビタミン 11.動物園で出会った想い出 12.子供になる 13.SENSE 14.MOON RIDER 15.ジョンの悪いクセ 16.ROOM-SISE 17.子供になる

『アマリリス / 名曲大全集』
関西のカルト・ヒロインとして現在も活躍を続けるアリスセイラーが、80年代に率いた伝説のバンド「アマリリス」。その全てを収めた名曲大全集が完成した。
パンク、ファンク、童謡、ノイズと入り混じった破天荒なサウンドとアブない歌が、前代未聞のアマリリス・ワールドを作り出す。
本作は1985〜86年にテレグラフからリリースされた3枚のシングル盤と、キャプテン・レコードからリリースされた1987年のアルバム、1988年のマキシシングル、さらに未発表テイクから構成された文字通りの名曲集だ。
いずれもEP-4の佐藤薫がプロデュースにあたっており、個々のテイクのクオリティは極めて高い。佐藤薫は今回のアルバムも選曲・編集に全面的に参画。
さらにジャケットのアートワークはひさうちみちお。ライナーノートには嶽本野ばらの書き下ろし小説も掲載されており、アリスセイラーのカルト的魅力を引き立てる。
また、このイーターホームページから、DVD一枚分の秘蔵映像や電子本『アマリリスと私』がダウンロードできるという豪華特典企画も実現した。

SUPER FUJI DISCS / FJSP111 / IND6130 / 2010年12月15日 / 2,310円(税込)

曲目 1.アマリリス 2.お父さん 3.せんせい 4.うさぎ 5.おさるがだきたい 6.黒人と私 7.追憶 8.内弟子 9.シェリーに口づけ 10.さよなら 11.おるすばん 12.おとうさん 
13.いなかの朝 14.黒人と私(白人version) 15.うみ 16.天使の死 17.母 18.赤いトウシューズ 19.黒人と私(machine beat version) 20.深夜のできごと 21.お父さんアモーレ 22.おじょうさん


結成30周年を迎えるAUTO-MODのテレグラフ&ヴェクセルバルグ盤、3枚同時リリース

東京ゴス・シーンのゴッドファザーとして時代を牽引してきたジュネ率いるAUTO-MODは、今年結成30周年を迎え11月には新作アルバム『CELEBRATION』をリリースする。それに先立ち、AUTO-MODの第一期黄金時代というべきテレグラフ&ヴェクセルバルグ時代のタイトルが、テレグラフ・コレクションの一環としてリリースされた。
80年代のAUTO-MODはポジティブ・パンクのブームの頂点に立ち、華やかでアクレッシブな活動を展開、その後のロック・シーンに多大な影響を与えた。その時代の息吹を伝えるサウンドが3枚のCDに収められている。三枚のCD全てに、ジュネ自身の言葉によって当時の状況が詳細に語られた解説がつけられているのも貴重だ。

AUTO-MOD『Requiem(滅びゆく時代へのレクイエム)』
ギターに布袋寅泰、ドラムに高橋まことというBOOWYのコンビ、ベースは後のパーソンズの渡辺貢という最強のメンバーによる記念碑的ライブ・アルバム。1983年5月に新宿ロフトで行われたライブを収めたものだが、スタジオ・ワークを駆使して非常に完成度の高いアルバムに仕上がっている。
ジュネの作り上げるダークでポップな独特の世界観に、布袋のギターが縦横無尽に絡み合い、壮大なAUTO-MODサウンドが展開し、聞きごたえ充分だ。
ジャケットは丸尾末広のオリジナル・イラストを使用している。(1983年)

曲目
1.乾いた夜 2.フレンド 3.破壊へ 4.アイデンティカル・ナイトメア 5.戦場 6.フューチャー・セックス
7.バンピレラ 8.異国の幻想 9.レクイエム

SUPER FUJI DISCS / FJSP-114 / IND5858 / 2010年10月20日 / 2,100円(税込)

AUTO-MOD『テレグラフ・シングルズ』
1981年4月、テレグラフ・レコードの記念すべき第一弾としてリリースされた3曲入りシングルをはじめ、
テレグラフ時代にリリースされた3枚のシングルが一枚のCDに収められた、初期のAUTO-MODのサウンドを伝える貴重なアルバム。一年近くイギリスで過ごしたジュネが帰国後すぐに結成したAUTO-MODは、当初からスケールの大きなステージを展開していた。
初期の代表曲「ラブ・ジェネレーション」を含むファースト・シングルを発表した後、ベースに渡辺貢が加入、リズムマシーンを使用してテクノサウンドに接近。1982年に『ラスト・パンク・ヒーロー』と『第三の敵』の二枚のシングルを続けてリリースした。
初期のジュネの曲は政治的なメッセージ性が高いものが多い。(1981,1982)

曲目
1.LOVE GENERATION 2.ポルノ雑誌の女 3.HORROR 4.Last Punk Hero 5.Dancin' Rhythm 6.遠い声 
7.第3の敵

SUPER FUJI DISCS / FJSP-116 / IND5860 / 2010年10月20日 / 2,100円(税込)

AUTO-MOD『BIBLE+』
1985年11月3日の後楽園ホールでのライブをもって第1期AUTO-MODは惜しまれつつ解散した。その直前に出された第1期のラスト・アルバムが『BIBLE』だ。
この頃のAUTO-MODは極めて演劇的なステージ・パフォーマンスを展開していたが、『BIBLE』にはそのパフォーマンスのために作られた儀式的な色合いの強い曲が収められている。さらに今回のCD化にあたっては、ヴェクセルパルグ時代の2枚のシングル盤の曲が加えられた。
ヴェクセルパルグとはジュネの発案、ネーミングによって発足したテレグラフ内のレーベルで、AUTO-MODを中心にサディ・サッズ、G-SCHMMTT、ソドム、ニューバイル、サラスヴァティ等の個性的なバンドが集結し、ポジティプ・パンクのムーブメントを巻き起こした。
シングル『Sadistic Dream』はジュネ、布袋、渡辺貢、高橋まことの最強メンバーによる唯一のスタジオ録音盤だ。(1985)

曲目
『BIBLE』1.A Prayer 2.Light 3.Tabula Rasa 4.To The Children 5.Realize 6.Eastania(シングルより) 7.Sadistic Dream 8.Sadistic Dream(Version) 9.CANNIBAL OF LOVE 10.SEX FOR SEX

SUPER FUJI DISCS / FJSP-115 / IND5859 / 2010年10月20日 / 2,100円(税込)
 

●テレグラフコレクション今後の予定
12月15日発売予定
 バナナリアンズ『BONNER』(メモリアルエディション) 2枚組
 アマリリス『アマリリス名曲大全集』

準備中
 すきすきスウィッチ『忘れてもいいよ』(完全盤)
のいづんずり『抱擁』『WISH YOU ARE HERE(人間は金の為に死ねるか)』



EP-4関連の3タイトル、ついにリリース。あけぼの印も


EP-4の『Multilevel Holarchy』『Found Tapes』と、EP-4のリーダー佐藤薫とフリクションのチコヒゲのコラボ作『Chiko-Higo×Kaoru Sato』の3タイトルがついにリリースされた。(『Multilevel Holarchy』は10月6日発売)

いづれも初のCD化で、佐藤薫自身が監修し全面的に制作に参画したもの。同時にテレグラフの終盤を飾った珠玉のバンド、あけぼの印のアルバムもリリースされた。

EP-4『Multilevel Holarchy』
1983年5月21日、世間を騒がせた「521」騒動の渦中にリリースされたEP-4のライブ・アルバムの初のCD化。

本来はこの『Multilevel Holarchy』とコロンビアからの『リンガフランカ』とが同日発売される計画だったが、ジャケットの問題でコロンビア盤が発売延期となり、テレグラフ盤のみがこの日リリースされたものだ。

このアルバムには、坂本龍一の加わった81年11月の"アーバンシンクロ二ティ"でのライブを始めとする、即興性の強かった前半期のライブが大胆な編集で収められている。スタジオ録音の『リンガフランカ』と対をなす作品だ。CD化にあたっては、マスターテープが残存していないこともあり、メンバー所有のレコードから最も素敵なノイズを発する盤を選んで、マスタリングを行った。また、オリジナル盤では枚数限定の透明レコード盤や何種類もあるシルク印刷によるジャケットデザインも話題となったが、今回のCD化にあたっては、オリジナルにも関わった祖父江慎がデザインを担当。透明プラスティックケースに直接印刷するという手法で、オリジナルのイメージを生かした画期的なジャケットが誕生した。また、著書『ストリートの思想』でEP-4の時代的意味を著した気鋭の社会学者・毛利嘉孝がライナーノートを書きおろした。

27年の時を経て、時代を切り裂いた問題作が佐藤薫自身の手によって完璧な形で甦った。

SUPER FUJI DISCS / FJSP106 / IND5533 / 2010年10月6日 / 2,940円(税込)

EP-4『Found Tapes』
1984年12月リリースの2曲入り30センチEP。EP-4の代表曲とも言える『Five to ONE』と『Elementary Poem』の収録曲は現在のクラブDJにも多用されており、EP-4の先進性を実証している。今回の初CD化にあたっては、オリジナルのマスターテープから新たにデジタル・マスタリングされたこの2曲に加えて、佐藤薫自身がセレクトした未発表の音源2曲を追加。さらに、「521プロジェクト」のプロパガンダとして作られたソノシートに収められた『5・21』も加えた、特別編集盤となっている。EP-4の音楽性に触れるための最高の一枚だ。
 
1.Elementary Poem 2.Five to ONE 3.Song of Shame! 4.Green Eyed Maureen 5.5・21
SUPER FUJI DISCS / FJSP107 / IND5534 / 2010年9月22日 / 2,625円(税込)

 

 

チコ・ヒゲ×佐藤薫『chiko hige x kaoru sato』
フリクションのドラマーだったチコ・ヒゲとEP-4のリーダー佐藤薫のコラボレーションによって生まれた奇跡の30センチEP、初のCD化。

フリクションとEP-4という80年代の先鋭的音楽シーンを牽引したバンドの二人が、斬新なサウンド・コラージュを作り上げている。レコーディングにはEP-4のメンバーである川島バナナや、来日中だったフリー・ミュージック奏者のエリオット・シャープが参加。90年代以降に興隆するオルタナティブ・ミュージック・シーンを、あまりにも早く先取りした貴重な作品だ。
1985年10月リリース。オリジナル・マスターテープよりデジタル・リマスター。

1.le shant de la honte! 2.la table nerveuse 3.le silhouette

SUPER FUJI DISCS / FJSP108 / IND5535 / 2010年9月22日 / 2,100円(税込)

 

あけぼの印『パラダイス・マンボ』
テレグラフ・レコードの後期を華やかに飾ったあけぼの印は、博多で生まれ、東京の西荻窪を拠点として活動した。

九州から上京したリーダーの富成哲とボーカルの久野弘恵を中心に、童謡のようなシンプルなメロディーと溌剌としたリズムで、元気一杯のステージを展開した。メンバーにはフリクションに在籍したシェルツ春名がおり、またドラムの佐藤稔が後にフリクションのメンバーとして活躍することになる。そのことからも、そのサウンドの核にはフリクションに通じるハードなビート感があったことがうかがえる。

本CDは、テレグラフレコード活動休止後に地引雄一がディレクターとして参加したDIWのZOOMレーベルからリリースされたアルバム『パラダイス・マンボ』に、テレグラフ時代のシングル盤の3曲を加えた全曲集となっている。

1.パラダイス・マンボ 2.毎日 3.電波を送ろう 4.知恵の輪プレゼント 5.道 6.皿 7.しあわせな扇風機 8.大きくなったらペンキやさん 9.D-ストンプ 10.異人さんの血11.大きな海の向こうに 12.晴れた日には 13.夜ノ街ヲ駆ケル

SUPER FUJI DISCS / FJSP105 / IND5536 / 2010年9月22日 / 2,100円(税込)


EP-4佐藤薫、DOMMUNEに出演決定

ついにテレグラフ盤再発CDがリリースされたEP-4の佐藤薫が、インターネットTVのDOMMUNEに出演することが決定した。
20年近い潜伏期間を経て再びその姿を表す佐藤薫、新たなるEP-4伝説の始まりとなるのだろうか。
出演はほかに、著書『ストリートの思想』でEP-4の時代的意味を明らかにした社会学者・毛利嘉孝、テレグラフ・ファクトリーの地引雄一、そして司会進行は小暮秀夫。

DOMMUNE  
10月7日(木) 1900〜2100
"EP-4: Reawakening the City!" 「都市を再び覚醒させよ!」
出演:
佐藤薫(EP-4)
毛利嘉孝
地引雄一(テレグラフ・ファクトリー)
司会・進行:小暮秀夫

http://www.dommune.com/


ディスクユニオン各店でテレグラフ・フェアを開催

テレグラフ・レコードの再発シリーズ「テレグラフ・コレクション」のリリースを記念して、9月22日よりディスクユニオン各店でテレグラフ・フェアが開催されています。
この期間に「テレグラフ・コレクション」の各CDをお買い上げの方に、特製ポストカードがプレゼントされます。
ポストカードはEP-4、招き猫カゲキ団など今回再発されたバンドのライブ写真です。単行本『ストリートキングダム』『TOKYO STREET ROCKERS 1978→1981』『非常階段』および、DVD『原爆スター階段』も対象商品となります。
 
◎EP-4『Multilevel Holarchy』は、特殊ジャケットの制作に時間がかかり、発売が10月6日に延期されました。


「招き猫カゲキ団」 「リザード」リリース!

テレグラフ・レコードの名盤再発シリーズ「テレグラフ・コレクション」も佳境に入り、8月から9月にかけては、テレグラフのヒット作『招き猫カゲキ団/第一歌曲集』と、リザード関連4作品が続けてリリースされる。

◎招き猫カゲキ団はZELDAの小嶋さちほと高橋佐代子(招き猫では小夜子)の二人によるユニットで、1983年から85年にかけて数回のライブを行っている。

当時、メジャー・シーンで活躍していたZELDAからこぼれ落ちてしまった部分を拾い上げたような、手作り的な可愛らしいステージを繰り広げた。

テレグラフから4曲入りミニ・アルバムをリリースしたのは1984年、ZELDAのメジャー・レーベル移籍の合間を縫ってリリースが実現した。

招き猫の魅力的な音楽に加え、ジャケットのアートワークや、紙風船などの懐かし玩具をおまけにつける遊び心などが一体となって話題を呼び、一万枚を超えるベストセラーとなった。

『招き猫カゲキ団 / 第一歌曲集』
1. 人形
2. 砂漠のマリアンヌ
3. 森のおくりもの
4. 幻夜
FJSP98 / IND5349 / 2010年8月25日 / 1,575円(税込)

 

◎今回リリースされるリザード関連作品は、テレグラフからのモモヨ・ソロ三部作をまとめた『百夜独演音曲集』とDIWレーベルからの『変易の書』『岩石庭園』、さらにリザードのロンドン・レコーディングによるファースト・アルバム『LIZARD』も同時リリースされる。すべてモモヨ本人が新たにリマスタリングし、またモモヨの書きおろしライナーノートも付いている。

 『百夜独演音曲集』
1985〜86年にテレグラフからリリースされたモモヨのソロ・シングル三部作を一枚にまとめる。『聖家族』『虚空遍歴(ソラメグリ)』『空花(クウゲ)』と題された三作は、リザードとしての活動を休止中のモモヨが、日本の古典文化に題材をとって新たな世界観を築くべく試みた問題作だ。最新アルバム『リザード4』収録の曲「ロンサム・ルシファー」の原曲も収められている。

一、「聖家族」 1,聖家族 2,逆髪 3,聖家族ふたたび 4,リサ 5,事件(ブルーパスブルース)
二、「虚空遍歴」 1,虚空遍歴 2,マモノマチT 3,マモノマチII 4,マモノマチIII 5,キカイマチ
三、「空花」 1,メフィスト俳優ノ孤独(ロンサムルシファー) 2,FALL  3,空花

FJSP104 / IND5415 / 2010年9月8日 / 2,100円(税込)

 

『変易の書 / The Book of Changes』
DIW内に新設されたロック専門のレーベルZOOMの第一弾として1986年にリリースされた4曲入りミニアルバム。ソロ三部作の後、新たに若いメンバーを加えリザードを再始動。ソロで試みた幽玄の世界とサイバーパンクを融合させて、新たな境地を切り開いた。

1,SAKAGAMI/逆髪  2,UTSUSEMI/空蝉 3,ニューロマンサー 4,TAO

FJSP102 / IND5413 / 2010年9月8日 / 1,890円(税込)

 

 

 

『岩石庭園』
1987年にリリースされたリザードのひとつの到達点ともいうべきフルアルバム。ソロ三部作から始まる第二期リザードの新境地を、壮大なトータルアルバムとして作品化した。モモヨが全曲ベースを弾いているのも特筆される。

1,うたびとかえらず 2,とかげ族の歌 3,ノー・ウォール 4,岩石庭園 5,ザ・デー 6,サンクチュアリー 7,ラザロ 8,庭園 9,ガイアナ 10,Don't Touch the Switchboad

FJSP103 / IND5414 / 2010年9月8日 / 2,100円(税込)

 



『LIZARD』
1979年、ストラングラ―ズのジャン=ジャック・バーネルのプロデュースによりロンドンでレコーディングされたファースト・アルバムが甦る。前年からの東京ロッカーズの熱気をそのままに、時代を変えるエネルギーに満ちた歴史的名盤。

1,ニュー・キッズ・イン・ザ・シティ 2,プラスティックの夢 3,ラジオコントロールライフ 4,ガイアナ 5,エイシャ/記憶 6,TVマジック 7,マーケットリサーチ 8,そのスイッチに触れないで 9,モダンビート 10,ラブソング 11,王国

FJSP101 / IND5412 / 2010年9月8日 / 2,100円(税込)


 

EP-4 関連三作品 9月22日発売決定
これまで再リリースされることなく幻の作品となっていたEP-4のテレグラフ・リリース2作『Multilevel Holarchy』と『Found Tapes』が、ついにCD化される。しかも、EP-4のリーダー佐藤薫の監修によって、完全な形での再発となる。また、佐藤薫とフリクションのドラマー、チコ・ヒゲとのスーパーユニットによるミニアルバム『Chiko Hige×Kaoru Sato』も同時リリース。 1983年5月21日にリリースされた問題のアルバム『Multilevel Holarchy』は、今回新たな特殊仕様のジャケット・デザインをオリジナルも担当した祖父江慎が担当。ライナーノーツは気鋭の社会学者、毛利嘉孝が書きおろした。
ついにEP-4伝説が新たな生命を得て動き出す。

EP-4『Multilevel Holarchy』
FJSP106 / IND5533 / 2010年9月22日 / 2,940円(税込)

EP-4 『Found Tapes』
FJSP107 / IND5534 / 2010年9月22日 / 2,625円(税込)

 チコ・ヒゲx佐藤薫 『 Chiko Hige×Kaoru Sato 』
FJSP108 / IND5535 / 2010年9月22日 / 2,100円(税込)


○今後のリリース予定
あけぼの印『パラダイスマンボ』2010年9月22日 / 2,100円(税込)
オートモッド 『レクイエム』『シングル・コレクション』『BIBLE』3タイトル10月発売予定

<ただ今準備中>
すきすきスウィッチ『忘れてもいいよ』完全盤
バナナリアンズ・ベストコレクション
のいづんずり
4-D
アマリリス ほか鋭意進行中


テレグラフ・シリーズ第二弾、「パブロ・ピカソ」「カトラトゥラーナ」リリース!
 2010年5月からスタートしたテレグラフ・レコードの再発シリーズ「テレグラフ・コレクション」。
『ゴジラ・スペシャル・ディナー』に続いて、6/23に『PABLO PICASSO』、7/7にカトラトゥラ―ナの2アルバムがリリースされた。

パブロ・ピカソは東京ロッカーズの第三世代として、フリクション等の影響を受けながら、斬新なサウンドを展開。ベースとドラムを軸として、サックスやダブを導入したその鮮烈なオリジナリティは今こそ高い評価を受けるだろう。

今回のCDには、テレグラフからリリースされたアルバムと2枚のシングルの全曲を収録。さらに未発表ライブを加えた完全盤となった。

 

 

 

 

『PABLO PICASSO  / TYPES 1981-1985』

 <収録曲>
紫外線/Not Movin’−1981/Yah!/Many Many/内側の歌(Part1)/内側の歌(Part2)/Sign/Not Movin’−1983/Original Yah!/Summer Madness/Spiral (未発表LIVE version) Elevator/紫外線/Pablo Picasso/Many Many(early version)/Sign/Hirameki/Not Movin’−1982(early version of 1983)/Yah!(short version)/

ディスクユニオン  SUPER FUJI DISCS / 2010年6月23日 / 2,100 円(税込)
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND5175

 

 


カトラトゥラ―ナは、女装のボーカリスト広池敦の驚異的なヴォイス・パフォーマンスと、バイオリンやピアノなどアコースティックな楽器の奏でる無国籍なサウンドが、類のない「さかしまの音宇宙」をつくりあげた。ファーストアルバムはRECOMMENDED RECORDSを通じて海外にも流通し、高い評価を受けている。

セカンドアルバム『KIMERA』には原マスミ、サンディ、久保田麻琴が参加、ミニマルに進化した音楽性を展開している。

今回のCDにはオリジナルアルバムの曲に加え、1999年の徳間盤CDにさいして追加した(その時点での)新曲3曲も収録。曲順の変更、リマスタリングをほどこし、決定盤となった。またジャケットを新装、ライナーノートには広池敦の最新インタビューを掲載している。


『カトラトゥラ―ナ / KATRA TURANA』 (1982)
<収録曲>
(1) 喜ばしき一日 (2) 円錐型テーブル (3) 今日の散歩はきりがない(4) 孵化 (5) ホンタイジ・テレフォン猟奇譚 (6) 亀の笛,恐龍の笛 (7) マーチ

 

 

 

 

『カトラトゥラ―ナ/ KIMERA』 (1986)
<収録曲>

エピゲネシス/ウタン・タン・タ/ステンター・ソング(ラッパムシのうた)/ヤタラちゃんの騒音公害/ヤタラちゃんの偏執狂〜ハッシャバイ・ララバイ/ヴォルティセラ・ソング(ツリガネムシのうた)/あうのがつらいの
(追加曲)アシッド・レイン/okies-adutam/オレンジ・サンシャイン

 

 

 

株式会社ディスクユニオン/SUPER FUJI DISC / 2010年7月7日/各1,890円(税込)
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND5346
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND5347

◎今後のリリース予定
8月 『招き猫カゲキ団/第一歌曲集』 
9月 『リザード/彼岸の王国』『モモヨ/百夜独演音曲集』
『リザード/Book of Changes』(DIW) 『リザード/岩石庭園』(DIW)

◎リリース決定!!
EP-4 『Multilevel Holarchy』 『Found Tapes』 (初CD化)
すきすきスウィッチ 『忘れてもいいよ』完全盤


テレグラフ・レコード再発シリーズ、リリース開始!!
東京ロッカーズの流れをくみ、80年代インディーズ・シーンの礎を築いたテレグラフ・レコード。その主要作品がDISK UNIONのDIWレーベルより、シリーズとしてCD化決定!!

第一弾、日本初のパンク・レーベル<ゴジラ・レコード>のコンビレーション『ゴジラ・スペシャル・ディナー』5月発売!!6月 PABLO PICASSO、7月 カトラトゥラ―ナと毎月続々とリリース。


テレグラフ・レコードは1981年から86年にかけて、東京ロッカーズのムーブメントほ継承するかたちで、数々のレコードをリリース。ピナコテカやシティロッカーなどのレーベルとともに、日本のインディーズ・シーンの基盤を築いた。
そのリリース作品は音楽的に優れたものが多く、時代を越えて高い評価をうけている。今の時代にこそ、その先進的なサウンドを多くの人に届けようと、このたびDISK UNIONのDIWレーベルより、テレグラフ・レコードの主要作品をCDとして再リリースすることが決定した。

1990年に徳間レコードからいくつかの作品がCD化されたが、それから20年後となる今回のDIW盤シリーズでは、これまで再発されたことのないバナナリアンズ、のいずんづりなどの貴重な作品も初CD化される予定。また未発表音源などを追加した特別編集となるものも多く予定されている。テレグラフの地引雄一がプロデュースしたDIWのロック・レーベルZOOMのアルバムも同シリーズとともに再発される。


『ゴジラ・スペシャル・ディナー』

東京ロッカーズのムーブメントの中でミラーズのヒゴヒロシを中心として作られたゴジラ・レコードは、日本初のパンク・レーベルとしてその後に続くインディーズ・シーンの先駆けとなった。1978年から翌年にかけて、東京ロッカーズの中心バンド、MIRRORSとMr.KITE、FRICTIONのギタリストとなるツネマツ・マサトシ、ジュネがAUTO MOD以前に結成したマリア023、そして高木完がボーカルをつとめたFLESHのシングル盤6枚(MIRRORSが2枚)をリリース。テレグラフから1983年にコンビレーション盤がリリースされたが、それ以降も数回コンビ盤が作られている。
今回は6枚のシングル盤全曲とともに、これまでのコンビ盤に収録されたものに未発表テイクを加えたライブ音源を一枚のCDに収め、CD二枚組としてリリース。パンク黎明期の気迫を伝えるゴジラ・レコード決定盤となった。
(テレグラフ盤に収録されていたPAINは今回残念ながらバンド側の事情で収録されていません)



GOZIRA SPECIAL DINNER -GOZIRA RECORDS COMPLETE COLLECTION 1978-1979

2010年5月21日発売 / CD2枚組 / 2,940円(税込)

Disc 1
1. 衝撃X / MIRRORS
2. ミラーズ / MIRRORS
3. 共犯者 / MR.KITE
4. Exit B9 / MR.KITE
5. いいかげん / TSUNEMATSU MASATOSHI
6. き・を・つ・け・ろ/ TSUNEMATSU MASATOSHI
7. Out Of Order / MIRRORS
8. Block Out / MIRRORS
9. おきまりの午後 / FLESH
10. In The System /FLESH
11. Theme~Human Being / MARIA 023
12. Machine Sex / MARIA 023
13. Face To Face / MARIA 023

Disc 2
1. 仮面ライダーがやってくる / MIRRORS
2. デッサン / MIRRORS
3. Innocent / MR.KITE
4. Set Me Free / MR.KITE
5. S.O.B / TSUNEMATSU MASATOSHI
6. き・を・つ・け・ろ / TSUNEMATSU MASATOSHI
7. In The System / FLESH
8. おきまりの午後 / FLESH
9. Fusion & Rock You / MIRRORS
10. Reggae Roll / MIRRORS
11. Tokyo /MARIA 023

http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND4930


今回のシリーズで再発予定アーチスト
<テレグラフ>AUTO MOD、Chance Operation、PABLO PICASSO、NON BAND、チコ・ヒゲ、E.D.P.S、カトラ・トゥラーナ、バナナリアンズ、あけぼの印、4D、のいづんずり、コンクリーツ、アマリリス<ZOOM>リザード、グンジョーガクレヨン、スピアメン、のいづんずり、あけぼの印、(このほかにも現在企画中)

 


 

東京ロッカーズの時代を鮮やかに伝える単行本『ストリート・キングダム』再刊!

 1986年にミュージック・マガジン社から刊行された地引雄一著『ストリート・キングダム』が、大幅に内容を増補して再発されます。

 日本のパンク/ニューウェーブ・ムーブメントとして歴史に残るだけでなく、現在のインディーズやライブハウス文化の出発点となった東京ロッカーズの時代と80年代初頭のライブ・シーンを、その内側から描いた文章と写真によって明らかにした貴重な記録です。

 再刊にあたっては、完全版をめざして、全面的に再編集を行いました。文章は原則的にオリジナルのままですが、事実誤認や文章の意味が伝わりにくいところだけは書き改めました。

1)オリジナル版発売の1986年から現在までのシーンの動きをまとめた追章を新たに書き下ろし。
2)写真は1ページに1枚を掲載。未発表作品を加えて、全107枚を再構成。
3)本文下にジャケット写真、チラシ、ファンジン、資料写真などの図版を追加。
4)当時のヴィジュアル感覚を伝えるポスター、チラシ、ファンジンを巻末に28ページにわたって掲載。
5)表紙、カバーなどのデザインを全面的に改装。
6)家庭用ビデオで撮影した当時の貴重なライブ映像をDVDとして添付。

<DVD収録バンド>
S-KEN、リザード、フリクション(1978年10月、東京ロッカーズ京大西部講堂ライブより)EDPS、チャンス・オペレーション、アレルギー、カトラ・トゥラーナ、くじら、招き猫カゲキ団、コンクリーツ、パブロ・ピカソ、あけぼの印、チコ・ヒゲ(1983〜1985年、テレグラフ・レコード関連イベントより)

『ストリート・キングダム』 〜東京ロッカーズと80'sインディーズ・シーン〜
写真と文:地引雄一
版型:A5版、334ページ、ソフトカバー、DVD付き
定価:本体 2762円+税(税込 2900円)
発行:K&Bパブリッシャーズ
発売日:2008年12月2日

ストリート・キングダム正誤表


288ページ3行目 × 「85年春に完成した…」
「95年春に完成した…」
131ページ2行目 × 「富田浩二(とみたこうじ)」
「富田英次(とみたえいじ)」
335ページ特典DVD解説 1.S-KEN 2列目 × 「富田浩二」
「富田英次(ネズミ)」
289ページ5行目、289ページ下写真、293ページ3行目 × 勝井裕二
勝井祐二
特典DVD解説 8.くじら × 東名高速浜松湖SA
浜名湖SA

 

カバー写真データが欠落していました。
  1981.7.8 新宿ロフト前 / 魚男:シェルツ・ハルナ
                オブジェ制作:春名知恵子



日本のパンク・インディーズの記録本『ストリート・キングダム』再刊決定

 東京ロッカーズからインディーズの黎明期までのライブ・シーンのリアルな動きを写真と文章で記録した地引雄一著『ストリート・キングダム』が、この秋再刊されることになりました。

 『ストリート・キングダム』は1986年にミュージックマガジン社から刊行され、東京ロッカーズの時代を内側から描いた唯一の記録として、多くの読者の支持を得てきました。しかし、かなり以前から入手困難となっており、再刊の期待も寄せられていたところ、このたびK&Bパブリッシャーズより再刊されることになったものです。K&Bパブリッシャーズは山口冨士夫著『村八分』などを出版しており、このジャンルでは実績のある出版社です。

 今回の再刊では、版形がオリジナルよりも大きくなり、新たに当時のポスターやチラシなどの資料が多く収録されれるなど、完全版を目指して再編集を行う予定です。またDVDの添付も計画されています。

 



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